【NEW】アンブレラスタンド(傘立て)
主張しすぎないナチュラルな佇まいで、傘をスマートに収納できるアンブレラスタンド(傘立て)です。スリムなデザインで場所を取らず、コンパクトな玄関でもすっきり置けます。
※傘を2~3本ストックすることを想定したサイズになりますので、左記以上の本数を収納される場合は本体が倒れる可能性がございます。ご注意ください。
デザイン/yupinoko
用具
- 電動ドリルドライバー
- 1番ドライバービット
- ドリルビット(4mm)
- 金づち
- のこぎり
- 木工用接着剤
- 鉛筆
- 消しゴム
- クランプ
- スペーサー(6mm)2枚、(8mm)4枚
材料
桧材(樹種はお好みでOK)
- Ⓐ(18×18×600mm)4枚
- Ⓑ(18×18×164mm)2枚
白木材(樹種はお好みでOK)
- Ⓒ(12×18×164mm)8枚
- Ⓓ(6×24×450mm)20枚
シナベニヤ(厚さはお好みでOK)
- Ⓔ(5×186×162mm)1枚
丸棒(Φ4mm)180mm以上
小鋲(16mm)40本
極細ビス(32mm)20本
塗料
出来上がりサイズ(約)/幅200mm×高さ600mm×奥行200mm
作り方PDF Download作り方
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1
墨付け図を参考に、Ⓐの木材の接地面(墨付け図点線部)に印を付ける。
※2枚は向きが逆になるのでご注意ください。
※墨付け図参照 -
2
墨付け図を参考に、Ⓐのビスを打つ位置に印を付ける。
※2枚は向きが逆になるのでご注意ください。
※墨付け図参照 -
3
②で印を付けた位置に、4mmドリルで深さ9mmの下穴をあける。
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4
※③の完成イメージ
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5
鉛筆部分を消しゴムで消し、すべての木材をサンドペーパーで磨く。
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6
お好みの塗料でペイントする。
※濡れた傘を入れる場合は、撥水性のある塗料を使うと安心です。 -
7
Ⓓ5枚を並べてⒷで両端を揃える。
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8
さらにⒷの両端をⒶで揃える。
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9
ⒶとⒶをクランプする。
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10
Ⓓの間に、8mmのスペーサーを挟む。
両端には、6mmのスぺーサーを挟んで、Ⓓを均等間隔で並べる。 -
11
Ⓓの両端に、木工用接着剤を塗る。
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12
ⒸをⒹの両端に接着する。
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13
ⒸとⒹの接地面に、小鋲16mmを1か所ずつ打って固定する。
小鋲を打ち終わったら、スペーサーやクランプを外す。 -
14
すのこ状のパーツができました。
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15
⑭を合計4セット作る。
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16
Ⓐの3つ穴の面を外側に、2つ穴の面を上側に向けて置き、上端にⒷを合わせる。
Ⓑの木口面に木工用接着剤を塗り、接着する。 -
17
極細ビス32mmを使用し、⑯の下穴の奥までしっかりと打ち込んで固定する。
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18
すのこ(⑭)の木口面に木工用接着剤を塗り、フレームの下から50mmの位置に合わせる。
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19
極細ビス32mmを使用し、⑱の下穴の奥までしっかりと打ち込んで固定する。
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20
反対側のⒶも同様に(⑯~⑱の工程)、固定する。
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21
側面パーツができました。
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22
⑯~⑳の工程を繰り返し、側面パーツをもう1セット作る。
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23
側面パーツを横向きに立てて、クランプでテーブルに固定する。
⑱と同様、すのこ(⑭)の木口面に木工用接着剤を塗り、下から50mmの位置に合わせる。 -
24
極細ビス32mmを使用し、㉓の下穴の奥までしっかりと打ち込んで固定する。
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25
反対側にもすのこ(⑭)を固定する(㉓~㉔の工程)。
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26
もう一つの側面パーツも同様に(㉓~㉔の工程)、固定する。
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27
作品の形が出来上がりました!
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28
ビスに打ち込んだⒶの穴に木工用接着剤を一滴ずつ垂らす。
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29
丸棒(Φ4mm)を一定の長さ(15mm以上)にカットし、㉘の穴に金づちで叩き入れる。
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30
㉙の丸棒の余分をのこぎりでカットする。
※カットの際は、アサリなしのこぎりを使用すると仕上がりがキレイになります。 -
31
㉚でカットした部分をサンドペーパーで磨く。
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32
㉛の部分に、⑥と同じ塗料を塗る。
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33
最後に、Ⓔを底に敷く。
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34
完成です!



